デジタルマーケティング Webマーケティング マーケティングオートメーションに関するコンサルティング

ペイドメディア

ペイドメディア(Paid Media)とは、自社が広告商品を買えるメディアです。広告商品を有する媒体社の規定・フォーマットに従う必要はありますが、ほぼ自社の要望に沿う形でコントロール可能です。

デジタル化により、企業が求める広告ニーズは「枠買い」から「効果・利益貢献が立証できるパフォーマンス」に変化しています。そのような中、リスティング広告、リターゲティング広告、行動ターゲティング広告、DSP、SSP、アドエクスチェンジなどの運用型広告が注目されています。

さらに運用型広告と自社が集めたマーケティングデータを紐づけ、顧客一人ひとりに合った広告を配信できるプライベートDMPが注目されています。プライベートDMPは、広告配信だけでなく、マーケティング調査や商品開発のインプット、自社Webサイトのパーソナライゼーション・レコメンデーション、One to One Eメールマーケティングなど、幅広いマーケティング活用が期待されています。

CRMデータ基盤との違いをよく尋ねられますが、CRMを自社の既存顧客データ基盤だとすると、プライベートDMPはデジタルチャネル・潜在顧客・外部データ含めたより広いマーケティングデータ基盤と考えることができます。

ちなみにペイドメディア(Paid Media)は、オウンドメディア(Owned Media)アーンドメディア(Earned Media)と合わせて、コミュニケーション戦略で活用されるトリプルメディア(Triple Media)を構成しています。

関連サービス:オムニチャネルCRM
関連サービス:利益貢献度分析
関連記事:「DMP」と「プライベートDMP」の違い