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広報会議【巻頭特集「グローバル広報」の第一歩】で弊社解説記事が掲載されました

広報会議2014年8月号(7月1日発売)【巻頭特集「グローバル広報」の第一歩】にて弊社解説記事(P40,41)が掲載されました。
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コーポレートサイトを管轄している広報部門は、グローバル向け情報発信も管轄となるケースが多いように思われます。一方でWebサイトのグローバル対応となると、広報部門が持ちうる知識やキャパシティーを超えた業務となり、様々な課題が生じます。

なかでも最も煩雑なのは、関わる組織の交通整理です。本社の海外事業部門はもちろんのこと、各国・地域にある拠点との連携も欠かせません。また時にはマーケティングの知識が必要な場面もあり、大規模な投資とその説明責任も求められるため、グローバルサイトを整備する重要性は認識しながらも腰が重くなりがち・・・というお声をよく伺います。

本記事では、

1.グローバルWeb構築・ガバナンスの目的
1)グローバルにおける企業プレゼンスの向上
2)リスク回避・コスト削減
3)経営の質・ブランドマネジメント向上

2.グローバルWeb構築・ガバナンスの課題
1)ゴール達成に向けた課題
2)プロジェクト設計・推進上の課題

3.課題解決に向けたプロジェクトの進め方(5ステップ)
1)プロジェクト立ち上げ(海外の担当者といかにゴール設定を共有するか)
2)現状把握(外部環境の違いを踏まえ、時間をかけてヒアリング)
3)方針の検討・定義(サイトの統廃合も検討。費用対効果を見極める)
4)方針共有(本社の予算を「アメ」に各国と対面で方針共有)
5)開発・実行(何十カ国も刷新する場合、ロードマップは長い目で)

について弊社代表取締役社長 田島が解説しています。

また上記に関連して、2014年7月17日(木)グローバル戦略セミナー(SDL社との共催)を行います。

(無料)セミナーへのお申し込み(SDL社のサイトへ)

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