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2014年10月23日「マーケティングオートメーションのあるべき姿とEloquaの活用視点」の講演を行いました。

2014年10月23日(木)に開催されたOracle Days Tokyo 2014において、弊社代表取締役社長の田島が「マーケティングオートメーションのあるべき姿とEloquaの活用視点」の講演を行いました。

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確度の高いリード創出への課題


MA_1営業に引き渡せる「確度の高いリード創出」を行う上で、リードジェネレーション以降の「ナーチャリング」が断絶していることが最も課題となっている。またジェネレーションデータの散在や、営業が「短期的には見込みなし」と判断したリードを放置し、中長期的な営業機会を逸していることも課題である。


マーケティングオートメーションとは?

MA_2マーケティングオートメーションとは、リードの属性・行動データを活用し、ニーズに最適な施策を自動実行し、確度の高いリードに育成(ナーチャリング)してから、営業に引き渡す仕組みである。


勝ちパターンリードの定義

MA_3営業に引き渡せるリードが、どのような育成プロセス・チャネルをたどったかを逆算して分析し、「勝ちパターン」を見出すことが重要。また分析結果を定量的なスコアリングに反映させることが有効。

関連リンク:マーケティングオートメーション