デジタルマーケティング Webマーケティング マーケティングオートメーションに関するコンサルティング

利益貢献度分析

統計的アプローチによる定量分析

Webサイト・広告のコンバージョンではない利益貢献度

Webマーケティングの最大のメリットはユーザーの動作を追跡し、コンバージョン(商品購入や問い合わせ獲得など)について明確な効果測定が可能であることです。しかし、Webサイト・広告といった施策のゴールがコンバージョンではない場合、効果測定は非常に困難となります。 sales_structure リアルを含めた全てのマーケティング施策が利益にどのように直結しているかを知ることはマーケターにとって永遠の命題と言えます。アンダーワークスはそういった命題に答えるべく、統計的アプローチによる利益とマーケティング施策の相関性分析を試みています。

分析の進め方

pa_plan まず、特定の商品・サービスについてKGI/KPIを定義します。関連するマーケティング施策を洗い出し、過去数年間の結果データを用意します。売上などのKGI/KPIと施策の結果との相関性を分析することによって、施策の効果の度合いを定量的に明らかにします。

統計的アプローチによる効果分析

cm_message 売上などのKGI/KPIと施策の結果との相関性は以下のような統計的分析手法で明らかにします。
  • 多変量解析
2つ以上の要因が互いに及ぼす影響(相関性)を分析する手法。
  • 相関係数
2つの要因が互いに及ぼす影響(相関性)を定量的に表す指標。 -1から1の範囲で表され、-1に近ければ近いほど、2つの要因は相反する変化をし、1に近ければ近いほど、2つの要因は同じ傾向の変化をする。0であれば、相関性は全く無い。
  • 回帰分析
結果となる要因(売上、販売数など)とプロセスとなる要因(CM視聴率、PV・ユーザー数など)の間の関係性を説明するために数式を当てはめる分析。