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ユーザーテスト/サイト調査

顧客視点でWebの使い勝手を調査

ユーザビリティ調査を顧客の視点で行う

サイト全体でのデザインの統一、ゴールまでの導線、コンテンツでの見せ方、資料請求等の入力フォームなど、ユーザビリティ上の課題をユーザビリティテストで抽出し、改修要件を明確にすることです。どれだけ顧客の視点で評価を行えるかがポイントになります。

専門家によるユーザビリティテスト

ユーザビリティ調査を専門的に行う弊社スタッフにより、シナリオに基づいたヒューリスティック調査を行うことが可能です。 ある特定のニーズを持ったユーザーがサイトを訪れた際には、一般的に目的を達成するための「最短経路」が存在します。その最短経路の通過を阻害している要因がどこにあるのか、ユーザーにとってより使い勝手のよいサイトにするために解決すべき課題がどこにあるのか、予め設定したシナリオを元にユーザー視点から調査を実施することにより明らかにします。

顧客ニーズの把握と課題解決

ユーザビリティ評価シートによる採点

ユーザビリティ評価シートは、約50の評価項目から構成されており、これにより現状のサイトのユーザビリティレベルを得点によって明らかにします。ベンチマーク得点との乖離を見ることで改修すべき部分がどこにあるのかがわかるだけでなく、定性評価と併せて用いることで、効果的にボトルネックを解消することができます。
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改修要件の明確化までがサイトのユーザビリティ調査

ユーザビリティ調査による各調査は、サイトを利用する際のユーザーの目的・意図を踏まえ、サイト上のどこにどのような課題があるのかを正確に導き出す作業です。われわれはそういった課題の導出に留まることなく、具体的な示唆および改修施策まで含めてご提示することにより、ユーザーがより目的を達成しやすいサイトづくり、CSおよび売上の向上をトータルにお手伝いいたします。
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自社サイトが競合他社のサイトと比較してどこがどの程度優れているあるいは遅れているかを把握し、自社の強み・弱みを明らかにすることは、Web戦略立案やサイトリニューアルのインプットとして非常に大切です。 競合との比較はまた、彼らのWebサイトを通じて顧客のニーズへの示唆にもなります。競合が提供しているコンテンツや機能、デザインなどが顧客にどの程度受け入れられているのかを把握する際に、重要な仮説となります。

どの企業のサイトと他社比較すべきか

seika22 比較先を選定する際には、市場のシェアが高く、顧客視点でのサービス水準が高いと評価されているサイトを対象とします。 さらに横軸で比較するために、特定の機能、サービス、ユーザビリティ、コンテンツなどの観点で比較軸をより細分化、整理します。 リアルのビジネスでは競合とはならない企業でも、顧客が商品選定や購入をインターネットで行う場合に、競合他社として比較すべき例は多くあり、比較対象サイトを選定する作業は非常に重要です。

ベンチマーキング

設定された比較軸ごとに各社サイトの現状を得点化し、優れているサイトについては特筆すべきポイントを挙げていきます。この得点化と特筆すべきポイントの抽出を並行して行うことにより、基準からどれくらい自社のサイトが乖離しているのか、その比較軸において優れているサイトはどの程度まで作りこまれているのかを可視化します。また、最新技術動向や、企業ウェブサイトにおけるトレンド調査も併せて実施致します。
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