2017年10月13日

GCPRセミナー

本セミナーの内容

GDPR施行まで残り8ヶ月となりました。
本セミナーでは、GDPRの基本から全体像、またヨーロッパでの現状をフランス在住メンバーがお話します。その他、今マーケティング担当者が進めるべき具体的な内容を5つのステップとチェックシートに則りご案内し、GDPR対応として有用なツールの紹介も致します。
Webガイドライン策定セミナー
gdprseminar
4DSC_0194

開催概要

日時:

2017年10月30日 (月) 16:00-17:30(受付開始 15:30)

参加費:

無料(お名刺をお持ちください)

定員:

15名

対象者:

企業のマーケティング、総務、経営企画担当者の方

会場:

東京・神谷町:アンダーワークス セミナールーム 交通アクセス

講演内容とスケジュール

15:30 – 16:00

セミナー受付

16:00 – 16:20

第1部:GDPRとは。アンダーワークスヨーロッパ支部長が実態を語るGDPRの最新状況

  • 施行まであと僅か。GDPRとは
  • 現地EUでの動向。EUの企業が出来ていること、できていないこと
  • GDPR対策をしないとならないワケ。過去にあった判例・事例
ミシェル講師写真

講師:アンダーワークス株式会社 Michelle Tenoudji

2007年、大学生時代からのフリーランスウェブデザイナーの経験を活かしアメリカ大手メーカーのグローバルマーケティング部門に入社,のち米国の建築会社でデジタルマーケター兼ビジネス開発マネージャーとして,アメリカ全土のE-mailマーケティング,コンテンツマーケティングSEO,SEMなどを管理,のち中国,韓国への事業展開行う。2014年にパリに移住,コンサルタント会社でシニアコンサルタントとして大手フランス会社や米国の会社のWEBマーケティング,ビジネス開発を2年。

現在は,アンダーワークスのフランス駐在員事務所で働く傍,パリの大学院でデジタルマーケティング,BigData,グロバールマネージメントの講師を務める。欧州,米国,東アジアでの経験を踏まえたデジタルマーケティング,中でもSEO,コンテンツ,SMM,SNS広告戦略などを得意とする。

16:20 – 16:45

第2部:GDPR施行までにどのような対応をすべきなのか

  • 今からGDPR施行までに検討・準備すべき事項をステップごとに解説
講師写真田口

講師:アンダーワークス株式会社 マネージャー 田口 裕

米国在住経験を活かし大手企業のグローバルWebサイトマネジメントのプロジェクトに数多く従事。CMSの選定、ガイドライン作成、Webガバナンス戦略策定、グローバルサイト構築などを得意とする。

16:45 – 16:55

休憩

16:55 – 17:15

第3部:デジタルツールを使用したGDPR対応例

  • 最先端タグマネジメントTealiumがGDPR対策に有効な理由
  • Web品質管理ツールSiteimproveを活用したGDPR対策
小野島講師写真

講師:アンダーワークス株式会社 小野島 隆行

大手媒体社にて情報誌やWebサイト等のメディア運営業務に従事。結婚、学び、旅行、求人領域のコンテンツ運営、特にWeb広告の出稿管理、運用体制設計・構築、効果測定までを一貫して担当。アンダーワークスではWebサービス立ち上げ経験を活かして海外向けECサイトの会員規約策定プロジェクトに携わる。

17:15 – 17:30

質疑応答

※個別相談もその場で受け付けております

  • 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 競合企業、個人の方のご参加はお断りさせていただきます。
  • 定員を超える場合、抽選とさせていただく場合がございます。事前にお送りする受講票をご確認ください。
  • 当日のお申し込みやキャンセルはメールまたは、お電話にて承ります。

 

本セミナーに関するお問い合わせ
アンダーワークス株式会社 セミナー事務局
電話:03-6432-4515
メール:mkg@underworks.co.jp

本セミナーのお申し込みはこちら

下記「同意して申込む」ボタンクリックを持ちまして弊社個人情報保護方針に同意したとみなさせていただきます

2017年10月17日
2017年10月5日

マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2017

マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2017
広告からデータ分析、CRMまであらゆる領域のマーケティングテクノロジーを独自調査、10分野272製品/サービスを掲載

 

デジタルマーケティングの支援を行うアンダーワークス株式会社(以下:アンダーワークス)は、日本国内において主要なマーケティングテクノロジー10分野272製品/サービスを「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2017」として公表しました。

マーケティングテクノロジーとは

マーケティングテクノロジーとは、セールス・マーケティング領域において主にデジタルマーケティングへの取り組みを支える様々なテクノロジーを指します。

近年、生活者や企業の購買活動のデジタル化(デジタルシフト)によって、顧客接点のデジタル化が益々進んでいます。そうした環境の中、デジタル接点の最適化や顧客データを中心に様々なデータ活用を支援するテクノロジーが爆発的に増えてきています。全世界でのマーケティングテクノロジーは、chiefmartec.com においてスコットブリンカー氏によって取りまとめられた「Marketing Technology Landscape Supergraphic 2017」によれば、5,000以上存在すると示されています。

マーケティングテクノロジーの領域は、ネット広告からEメールマーケティング、Webサイト更新管理、データ分析、CRMまで多岐に渡り、様々なマーケティングテクノロジーを組み合わせて自社独自のマーケティングテクノロジー基盤(プラットフォーム)を構築し、デジタルマーケティングの成果を劇的に高めようという動きが活発化しつつあります。

「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2017」の特徴と公表の狙い

「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2017」は、アンダーワークスが独自調査を経て取りまとめたもので、国内で利用可能なマーケティングテクノロジーのうち、主要なものを10分野に分類し、272種類の製品/サービスを掲載しています。

製品/サービスのロゴを掲載するだけでなく、製品名/サービス名を併記することで、掲載されたテクノロジーを検索し詳細を比較・検討することを容易にしています。様々なマーケティングテクノロジーが日々新たに開発され、その領域・分野が交錯する中で、企業におけるマーケティングテクノロジーの導入前の比較・選定業務を効率化し、より成果につながるマーケティングテクノロジーの活用が進むことを期待しています。

PDF資料のダウンロード

本「マーケティングテクノロジーカオスマップJAPAN 2017」は、PDF形式で以下のURLからダウンロードすることが可能です。ダウンロードには、Eメールアドレスと姓を登録する必要があります。

ダウンロードはこちら

2017年10月11日