「マーケティングテクノロジー カオスマップJAPAN2020」を公表、掲載数は昨年比1.3倍、1,234テクノロジーに

2020年9月15日

 

デジタルマーケティングの戦略立案から実行支援までワンストップに支援するアンダーワークス株式会社は、昨年公表した2019年版マーケティングテクノロジーカオスマップを大幅にアップデートし、国内主要マーケティングテクノロジー16分野109カテゴリー1,234テクノロジーの一覧を「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」として公表しました。

 

マーケティングテクノロジーカオスマップJAPAN2020

 

マーケティングテクノロジーとは
マーケティングテクノロジーとは、セールス・マーケティング領域における様々なテクノロジーを指します。(テクノロジーを活用したツール、メディア、データ、デバイス、サービスなどを含む)
近年、生活者や企業のデジタルシフトによって、顧客接点のデジタル化が益々進んでいます。それに伴い、マーケティングデータの活用やオートメーションを支援するマーケティングテクノロジーが爆発的に増えてきています。全世界のマーケティングテクノロジーは、chiefmartec.com においてスコットブリンカー氏によって取りまとめられた「Marketing Technology Landscape Supergraphic 2020」によれば、8,000以上存在すると言われています。

 

「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」の特徴
「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」は、昨年に引き続き、アンダーワークスが独自調査を経て取りまとめたもので、国内で利用可能なマーケティングテクノロジーのうち、主要なものを16分野109カテゴリーに分類し、1,234種類のテクノロジーとして一覧化し、2020年現在の日本国内における主要マーケティングツールを俯瞰できる内容になっています。
「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」は、2019年度版の930テクノロジーに比べて約1.3倍に増加し、カスタマーサクセス、リアルタイムインタラクション、イベント管理の分野を新設しました。
コロナ禍の影響を受けて、オンラインのイベントやセミナーがオンライン化、ウェビナーに代表されるイベント管理ツールなどが注目されています。また、セールステックのようにテクノロジーを用いた営業活動をしていこうという機運も見られています。
カスタマーサクセスは、サブスクリプションビジネスの台頭により「いかに長く使い続けてもらうか」が重要視されつつあり、今後注目されていくと考えています。チャット関連ツールなどリアルタイムインタラクションでは掲載数が大きく伸び、ますますOne to one マーケティングが進んできているのが現れています。
さらに、コンテキスト・ターゲティングを含む広告最適化のツールも掲載数が大きく伸び、AIの技術が特に広告のターゲッティング制度の向上に使われ始めており、Cookieに依存しない広告最適化が進んできています。
本カオスマップでは、製品/サービスのロゴだけでなく、製品名/サービス名を併記し、掲載されたテクノロジーを検索、比較・検討の支援となることを狙っています。それにより、企業のマーケティングテクノロジー導入が成果につながるようになることを期待しています。

 

PDF資料のダウンロード
本「マーケティングテクノロジーカオスマップJAPAN 2020」は、PDF形式で以下のURLからダウンロードすることが可能です。
https://www.underworks.co.jp/download/wp-chaosmap-2020/

 

アンダーワークスについて
アンダーワークスは、多くのマーケティングテクノロジーに精通し、 またグローバルプロジェクトの豊富な実績を強みに、 デジタルマーケティングの戦略立案から実行支援までワンストップに支援しています。 サービス提供範囲は「調査/アセスメント(Discovery)」「戦略策定(Strategy)」「データ活用/分析(Data)」「コミュニケーション設計/コンテンツ制作(Communications)」「実行/運用支援(Execution)」「デジタルガバナンス(Governance)」まで多岐にわたります。

 

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