ワーケーション体験インタビュー沖縄編ー

こんにちは、今回は先日アンダーワークスで正式の制度として導入された「ワーケーション制度」について実際に利用したメンバーに話を聞きましたので体験談をご紹介します。

ワーケーション制度って?

まず、そもそものアンダーワークスのワーケーション制度についてですが、「ネット環境の確保と参画するプロジェクトの遂行を条件に年間1ヶ月程度の目安で世界中どこでも場所を問わずに働くことが可能。」になる制度です。通常業務のパフォーマンスに影響が無ければ働く場所は問わないものになっています。2020年の9月に始まったばかりの制度なので今後どんどん活用するメンバーが増えていくかと思います。

業務は東京と変わらず進められる

ワーケーション作業風景

ーー早速ですが、今回のワーケーションについて何処に行ったんですか?
沖縄の那覇に1週間滞在してワーケーションをしました。同僚のUWメンバーと一緒にキッチンなどもついているホテルの部屋を抑えて仕事をしていました。

ーー那覇と東京だと物理的にはかなり離れていますが東京で働いているのと違いってありましたか?
東京にいても基本的に在宅でのテレワークが定着しているので業務自体は那覇にいても全く東京にいる時と変わりませんでした。
資料作成やクライアントとのMTGも東京にいる時と同じように行っていたのでおそらく言わないと那覇にいることは気づかないと思います。笑

一般のワーケーションのイメージとはギャップ!?

ホテル作業風景

ーーなるほど、実際のワーケーションとやってみてわかったギャップみたいなものってあります?
通常の業務はいつもと変わらないので世間一般のイメージの浜辺でPC開いて寝そべりながら働く〜ってやつとは違いましたね。あれは心に余裕があるケースかなと思います。笑

実際ホテルのベッドの上で作業したり、、イメージを裏切ってしまうかもしれませんが。
天気が良いとやはり沖縄なので誘惑に駆られますが、仕事は待ってくれないのでメリハリをつけて業務に取り組むことは東京にいるよりも意識されたかもしれません。

また、アンダーワークスはフルフレックス制なのでプロジェクトの調整が出来れば、
例えば「朝早い時間から業務を開始して、お昼過ぎに業務を切り上げ、午後は観光で街歩きをする」みたいな働き方も可能なのでその辺りはすごく時間の使い方としては良いと思いました。

あと、夜はその土地の名物を食べられるのでやっぱり美味しいものを食べるとリフレッシュ出来ます!

長期休暇と組み合わせたワーケーション活用

ーー今回は初めてのワーケーション1週間でしたが、参考までに次回以降こんなところを気をつけたい・活かしたいポイントありますか?
やはり業務は通常通りなので、ちょっとした空き時間とかにふらっと楽しめる場所だと楽しみやすいのかなと思いました。

行きたいところまで半日かかっちゃうとかだと合間に楽しむのはなかなか難しいかなと。

今回は1週間で長さとしてはちょうど良かったように思います、年末年始とか実家に帰る機会もあるのでその時にワーケーションの制度を利用して1ヶ月実家から業務をするとか時間の使い方としてもすごくありじゃないですかね。

 

ーーなるほど確かに長期休みで飛び石連休の際にはすごく使いやすい制度かもしれないですね、お話ありがとうございました。

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