• 社員インタビュー

マネージャに聞くわたしのキャリアアップシリーズ 〜第1弾 M.K.さん〜

DMJ編集部

こんにちは!アンダーワークス採用広報です😊 なんだか暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

先日、アンダーワークスでは「マネージャーに聞く わたしのキャリアアップシリーズ 〜第1弾 M.K.さん篇〜」を開催しました。
オンライン・オフラインでのハイブリット開催を行なった結果、多くのメンバーがリアルタイムで参加し、大盛況のイベントとなりました!✨

今回の記事では、イベントの背景から実際のイベントの様子をレポートしていこうと思います!👀

イベント開催の背景

そもそもイベント開催のきっかけは、アンダーワークス代表 田島の「実際にキャリアアップを実現したマネージャーから生の声をメンバーに届けたい…!」という想いから。社員研修やトレーニングの機会を増やしたいと考えている中で、スキルやコツなどではなく、マインドセットや日々大切にしていることなどを中心に伝えていきたいという背景がありました。

そんな「マネージャーに聞く わたしのキャリアアップシリーズ」第1弾は、異業種からの転職でマネージャーへとキャリアアップを果たしたM. K.さん。
前職のお話からアンダーワークスに入社してからの経験談、入社当時の心境やメンバーに大切にしてほしいことについて代表 田島との対談形式でお話しいただきました!

マネージャー M.K.さん

自己紹介:出版物専門商社にてバイヤー職を経験後、取引先大手ITサービス企業へ出向。営業職として、直営ネット書店におけるWeb広告の企画・販売・効果測定に従事。2018年にアンダーワークスに参画後は、デジタルマーケティングの戦略立案、オウンドメディアの運営支援、CMS選定、MAツール活用支援、BIツールを使ったデータ統合・可視化のプロジェクトなどに関わる。
趣味:ソロキャンプ、温泉/銭湯巡り、読書
好きなもの:ゆるキャラ、お笑い

新卒で入社した出版業界


-(田島)新卒で入社した出版業界について教えてください

営業で就職しようと考えた時に、自分が本当に売りたいものを売る仕事がしたい!という強い気持ちがあり、人生の節目で”本”から多くのことを学んだことから出版業界に進みました。

おすすめの一冊は、岩波文庫の『君たちはどう生きるか』です。自分の将来に悩んでいた大学時代に出会い、今の働き方にも影響している私のバイブル的な一冊ですね。

-出版物の専門商社が1社目の会社でしたよね

はい、バイヤー兼営業として働いていました。仕入側として売れそうな本を予測して仕入れる。さらに、大手ITサービス企業へ営業職として出向し、直営ネット書店のWeb広告枠の企画・販売も行いました。特集やプロモーションを担当して、人と本の接点を生む仕事ができたと感じています。

-そんな中、どうしてアンダーワークスに転職したの?

クライアントと関係性を築いていく中で、本質的な課題解決をしたいと感じるようになったのと、出版業界においてAmazonが台頭してきた時代の中でデジタルの潮流を肌で感じ、デジタルに強くなれればクライアントの役に立てるかもという期待がありました。

クライアントファースト×デジタルで、デジタルマーケティングのコンサルティングにたどり着きましたね。

でも、アンダーワークスと私を結んだ最初のきっかけは、「わくわく金曜日」なんです(笑)採用エージェントを利用していたので、様々な会社を紹介してもらいましたが、資料の福利厚生欄にあった「わくわく金曜日」が目に留まりました。

国民の祝日が土曜日にかぶったときに金曜日が休みになる休日のことだったんですが、名前の可愛さ・親しみやすさから、良い会社なんだろうなぁと思ったのが、最初のきっかけだったんです!

え〜!「わくわく金曜日」が最初のきっかけだったなんて全然知らなかった(笑)

アンダーワークスへの入社


(田島)入社してからのプロジェクトは何でしたか?

入社して最初にコンテンツマーケティングのプロジェクトにアサインされました。当時は、キャッチアップに必死で無我夢中で進んでいましたね。
アンダーワークスの環境としては、フルフレックス制度の柔軟さから働きやすさを感じていました。メンバー同士の連帯感がある会社だなとも思いましたね。

キャッチアップで意識していたことはありますか?

とりあえずやってみよう!やっていればなんとかなるの精神です(笑)
出版業界出身でしたが、ライティングやコンテンツマーケティングの領域は全くの未経験でした。

あとは、社内業務にも自ら手を挙げて参加することが多かったと思います。今振り返ると、社内業務での学びがプロジェクトで役立ったなと感じますね。メンバーとの関わりも広がるので、可能な限りで参加してみるのがおすすめです。

なるほど。 M.K.さんには、入社当時からすぐに取り組む姿勢の素晴らしさを感じていました。2つ目のプロジェクトは、CMS選定プロジェクトでしたよね。

プロジェクトが変わると進め方やタスク内容がガラッと変わるというのは驚きでした。最初は「CMSとは何だ?!」というところから、また着々とキャッチアップを進めていくという流れでしたね。

私(代表 田島)とのプロジェクトもありましたね(笑)

これまでのプロジェクトの中でも、特に思い入れのあるプロジェクトです!
THE コンサルタントの田島さんからマインドセットや仕事のやり方など、多くのことを学びました。

自分の答えに自信がなく、質問・確認しながら進めていましたが、わからなくても自分で考えてアウトプットを出すことが仕事という、コンサルの責任範囲を教わったのがとても印象的でした。

M.K.さんが大事にしていること

(田島)メンバーからは、M.K.さんは完璧な人に見えると思います。苦手なことってあるんですか?

もちろんありますよ〜!ドキュメンテーションや会議でのスピーカーなど、自分の中では苦手意識を感じているんです。
でも、仕事では「成長したらクライアントのためになる」という目的があって、自分自身も成長したいと考えているので、苦ではないですね。

あとは「完璧な人なんていない。メンバー同士の強みと弱みを互いに補完していく」という姿勢を大切にしています。私自身もメンバーに頼ったり、教えてもらったりすることもたくさんありますよ〜!

これまでのキャリアで様々なプロジェクトを経験してるM.K.さんですが、失敗して落ち込んだ時の対処法は?

「次頑張ればいいや!」の精神を大事にしています(笑)あとは、早く寝ることですね。メンタルと睡眠は関連していると考えていて、睡眠はとても大事だと考えています。

失敗したことを長い時間をかけて思い悩んだりすることはあまり無いかなと思います。
大学生時代から、感じていることを書いて消化する習慣があり、頭の中でもやもやしている時は、ノートになんでも書くようにしているんです。頭の中にあると滞留してしまうので、書き出すことで思考の整理にも繋がりますよ〜!

それでも落ち込んでしまう時は、ゆるキャラのぬいぐるみに話しかけたりもします(笑)

僕は思い悩んでしまうタイプだから、頭のスイッチの切り替えが上手なのはうらやましいな〜!

これまでのキャリアを通して



(田島)約2年間のアソシエイト時代を経て、コンサルタントをスキップして、シニアコンサルタントにキャリアアップしましたよね。アソシエイト時代について教えてください。

コンサルタントには憧れてはいましたが、クライアントに提供する何かが足りていないという感覚でしたね。もどかしい気持ちになることもありました。

キャリアの中でのターニングポイント、意識の変化について教えてください

ターニングポイントは、ポジションが上がって、メンバーをリードするようになってから視野が広がったことですね。メンバーにアウトプットしてもらうのと自分でアウトプットするのは全然違うものだと感じました。

当初は、メンバーに対して自分が想像している答えを求めてしまっていましたが、そこからメンバーが出した答えやロジックを一緒に検証し、クライアントのために良い答えを出していくというやり方に変えたんです。メンバーに任せることができるようになってからは、メンバーの可能性を狭めないよう、メンバーに任せることを意識しています。

意識の変化としては、プロモーションをして立場が上がった時に、私は何を求められてポジションが上がったんだろう、何をやるべきなんだろうというのを主体的に自分の中で考えて意識するようにしていました。立場が上がる中で、自分の視座も上がり、自分の意識がどんどん変わっていきましたね。


今マネージャーになってわかることは何でしょう?メンバーのみんなへのヒントをお願いします。

そんなに自分を追い込みすぎなくていいんだよ、と当時の自分に伝えたいですね。アソシエイトだった当時、自分の答えに自信がなく、良いもの・完璧なものを出さなくちゃという義務感に駆られていました。自分の意見に対して、ハードルを上げすぎてしまっていたんです。

その経験を踏まえて、アンダーワークスのメンバーには、考えるプロセスをもっと楽しんでほしいと感じます。ここでの「考える」というのは、問いに対して自分の答えを出すことです。「どんな答えでも出していい。」というのが、コンサルティングの仕事で一番おもしろいことだと考えているんです。

マネージャーになってみると、間違っていてもいいからメンバーの答えが知りたいと感じますね。自分の意見を出して、自分で考えたものをものをブラッシュアップして、クライアントに伝えるというコンサルタントの醍醐味を味わってほしいなと…。

ん〜。いい言葉ですね。魂から出た言葉のように感じます。。

イベントを終えて

イベントの終盤は、メンバーから事前に集まった質問に回答していくコーナーのほか、M.K.さんが日頃意識している習慣や考え方をまとめた資料の共有も。

参加者からは「完璧に見えるM.K.さんでもつまずいた経験や悩んだ経験があったんだということを知れたのが嬉しい発見でした…!貴重なアドバイスありがとうございました!」との声がありました。

イベントを終えて、オフィスからオフラインで参加していたメンバーとビールで乾杯!仕事のみならず、人生においてのヒントが満載でとても有意義な時間となりました。
M.K.さん、イベントへの登壇ありがとうございました、、!✨

アンダーワークスのコンサルタントの募集要項について知りたい方は、ぜひこちらのページもご覧ください。
それでは、次回の記事もお楽しみに!

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