メンバー紹介MEET OUR TEAM

当たり前をコツコツ積み上げ、信頼されるコンサルタントへ

アソシエイト
H. I.
PROFILE
大学卒業後、大手医療機器メーカーにて国内の展示会運営および国際営業職に従事。 その後、Web専業広告代理店のアカウントプランナーを担当。さらに、新規事業の自社マーケターとしてウェブプロモーション施策立案から実運用、制作ディレクション、目標管理を実行。2021年よりアンダーワークスに参画。

アンダーワークスに入社するまでの経歴を教えてください

1社目は大手メーカーの国際営業部として入社しました。本当は、大学で医療機器の研究をしていたので、医療機器の研究開発部門にと思っていたのですが、性格的に研究ではなく営業が合っているのではということで、営業から社会人人生がスタートしました。

しかし、海外営業をしていくうちに英語の壁にぶつかったのと、他の先輩方の背中を見たときに5年後、10年後の将来像を描けませんでした。 そんなタイミングに、学生時代にインターンでお世話になったデジタルエージェンシー会社の方からお誘いいただきました。

就活の軸であった医療関係から外れることに悩みましたが、今は多様なスキルを身につけることが重要だと思い、転職を決意いたしました。そこではダイレクトマーケティングや、Webプロモーション、新規事業の立ち上げなど様々なことを経験させていただきました。

数年働いた上で、WEBプロモーションだけでなく、データ活用や事業や経営ベースでの貢献といったさらに大きな枠組みでのデジタル領域に携わたいと考えていました。その時にアンダーワークスの存在を知り、転職を決意いたしました。

様々なコンサルファームがある中で、アンダーワークスを選んだ決め手は何でしたか?

アンダーワークスに魅力を感じたのは大きく2つあります。

1つ目は提供する領域の広さです。3、5年後を見据えたときに何か一つの専門性を高めるのではなく、できる幅を広げていきたいという思いがありました。ここに関しては、知的好奇心を常に刺激していたいという自身の性格と合致していると感じています。

2つ目は、転職で重要視していたポイントとして、クライアントにどこまで深く入れるかということでした。大手デジタルエージェンシーだと分業になることが多いので、自分で見れる範囲がどうしても限られてしまいます。その点、アンダーワークスは広く深くクライアントに関われることがとても魅力に感じました。

実際にアンダーワークスに入社してみて入社前とのギャップはありましたか?

良い意味でのギャップですが、コンサルタントはサバサバしているというイメージですが、みなさん本当に物腰柔らく、全くそういう雰囲気がないのにびっくりしました。

入社してすぐリモートに不安も感じましたが、こまめにSlackでコミュニケーションを取ってくれたり、直接会う時間を作ったりと、すぐに不安はなくなりました。会社で会うときは卓球をすることもあり、すぐ打ち解けました。(笑)

オンボーディングチームが迎えてくれるのですが、みなさんとても親切ですぐに会社に馴染むことができました。 仕事内容は前職と大きく異なりサイトリニューアルやプライバシーに関するプロジェクトに携わっています。初めて行う業務のため戸惑うことも多いですが、諸先輩の手厚いサポートもあり、日々成長を感じています。

普段の1週間のスケジュールを教えて下さい。

現在携わっている2つのプロジェクトを例に説明します。

週に2回ある定例会に向けての資料作成と社内MTGを行い、定例会に臨んでいます。
定例会で質の高いアウトプットを提示できるよう、事前調査やセルフレビューを徹底して行っています。また、週によって落ち着いている日は、資格取得の勉強やツール理解、自己研鑽の時間に当てています。

入社当初より、在宅ワークのため、プライベートの時間は非常に取りやすいです。
仕事を始める前には、毎朝5kmのランニングをしてから業務に取り掛かっています。仕事前に身体を動かし、頭をスッキリさせた状態で仕事に臨んでいます。

休みの日は、バイクで遠出することで、心身ともにリフレッシュして次の仕事に備えています。

今の仕事のどんなところにやりがいを感じますか

やりがいを感じるときは2つあります、 1つ目は、携わっているプロジェクトがクライアントへ大きな影響を与えるのだと感じたときであり、2つ目は、新たな知識やスキルを得ることができたときです。

1つ目に関して、具体的には今行っているプロジェクトにWEBサイトリニューアルがあります。その中で自身が携わった要件定義や考案した構成、ワイヤーフレームが今後リニューアル後の顧客サイトとして具現化されると思うと、非常にやりがいがあります。やりがいを感じる分、携わる顧客に最良のものを提供できるよう、クオリティには気をつけています。

2つ目は、MAやプライバシーツールといった今まで関わったことがない領域のことをプロジェクトの中で学び、そのアウトプットに対してクライアントから良いフィードバックを頂いたときに、月並みではありますがやりがいを感じます。先輩方にはまだまだ及ばない知識量ではありますが、少しずつ一歩ずつ学びを重ねて、クライアントへの価値提供をより素晴らしいものにしていきたいと考えております。

今後のキャリアパスや目標を教えてください

まずは、コンサルタントへの昇格、さらにはマネージャーを目指しています。

役職としてのキャリアビルドだけでなく、メンバーマネジメントや事業戦略、事業創造といったジェネラリストとして活躍する上で必要と考える経験は積んでいきたいと考えております。

また、アンダーワークス自体が成長期であるため、新たなメンバーがどんどん入社してくださっています。多様性を尊重する社風の中で新しい風もどんどん吹いているので、今のアンダーワークスにはないサービスや事業領域にまで拡大できれば、今よりも面白い環境になるのではないかと考えています。

どんなメンバーと働きたいですか?
今後アンダーワークスへの入社を考えている方に一言お願いします

一緒に働きたいと思う人の特徴としては、3点あります。1点目は自分を振り立たせるタフネスさ、2点目は自身の成長に貪欲であること、3点目は自責思考を持っていることです。

まだ数ヶ月ではありますが、コンサルタントというものは回答がないものに対して、責任を持ってクライアントを導いていく存在だと日々感じています。 だからこそ、経験がない業務、答えが見えない課題に対して恐れず立ち向かうタフネスさ、わからない点をいかに払拭し続けられる貪欲さ、関わるプロジェクトの成功を自身が担っている責任感があれば、アンダーワークスを一緒に盛り上げることができると考えています。

アンダーワークスが身を置くデジタル領域は、日進月歩で変化が早い世界です。携わっているプロジェクトだけでなく、日々のニュースからのキャッチアップや身の回りがどうやって変わっていくか想像するといったアンテナを常に張っておくことが、重要だと感じます。 また、アサインされるプロジェクトによって実行する業務内容や関わる人も変わってくるため、そのような環境で多くのことを吸収していこうという気概がある人にとってはおすすめの会社です。