本ウェビナーの内容
本ウェビナー「アクセシビリティと法令対応 2025年版」では、デジタルアクセシビリティ対応がもはや企業の任意事項ではなく、EUおよび日本の最新法改正によりビジネスに大きな影響を及ぼしている現状について詳しく解説します。これからのグローバル市場で競争力を維持・向上させるために不可欠なアクセシビリティ対応の重要性を理解いただけます。
法改正のポイント解説
2025年6月に施行される欧州アクセシビリティ法(EAA)の概要とその具体的な影響をわかりやすく説明します。また、2024年に改正された日本の障害者差別解消法における「合理的配慮の提供義務」についても解説し、日本国内の企業が今後どのような対応を求められるかを明らかにします。さらに、米国におけるADAやSection 508違反訴訟の膨大な事例を踏まえたリスク回避策もご紹介します。
実践的な対策とライブデモ
実際に多くの企業で起こっているアクセシビリティ上の課題を具体例で取り上げ、どのように改善していくべきかを具体的に解説します。加えて、Siteimproveによるアクセシビリティ検出と問題解決のライブデモンストレーションを通じて、ツールを活用した実践的な対応方法も体感いただけます。
イベント概要
| 日時: | 2025年8月20日 (水) 10:00〜(日本時間) |
| 形式: | オンラインウェビナー |
| 参加料: | 無料 |
タイムスケジュール
| 10:00〜10:05 | 開会のご挨拶・ウェルカム |
| 10:05〜10:15 | なぜ今アクセシビリティが重要なのか |
| 10:15~10:25 | 日本および世界の法改正の最新動向 |
| 10:25~10:35 | 先手を打った対応方法 |
| 10:35~10:50 | Siteimprove ライブデモ |
| 10:50~終了まで | 質疑応答 |
| ※ 本ウェビナーは日本語で進行いたしますが、一部のセッションにおいて英語が使用される可能性がございます。該当パートについては日本語通訳をご用意しておりますので、安心してご参加ください。 ※ウェビナー内容・タイムテーブルは予告なく変更になる場合がございます。 |
登壇者

- SPEAKER イリッサ・ラス(Ilyssa Russ)
- Siteimprove プロダクトマーケティングマネージャー
元Appleのアクセシビリティ推進者。成人学習理論を活かし、アクセシビリティ製品のGo-to-Market戦略やメッセージ開発を担当。技術と人の架け橋として、誰もが使える体験づくりを支援。

- SPEAKER マシュー・ベベネック(Matthew Bebenek)
- Siteimprove グローバル プリセールス&ソリューションエンジニアリング ディレクター
8年以上にわたり、アクセシビリティやデジタルガバナンス領域における企業支援をリード。多国籍企業への導入支援や、具体的な課題解決を通じた価値創出に豊富な実績を持つ。

- SPEAKER 田口 裕(Yutaka Taguchi)
- アンダーワークス株式会社 マネージングディレクター
大規模Webサイト改修、DX、デジタルガバナンス、データプライバシーを専門とし、海外ビジネス経験を活かしてグローバル企業のDXを支援。日本と海外のビジネス環境、文化や規制の違いに精通し、企業の国際的な競争力強化を支援。

- SPEAKER グッジャー・リチャード(Richard Goodger)
- アンダーワークス株式会社 アソシエイトマネージャー
日本市場およびグローバル展開を見据えたWeb戦略・Siteimprove活用支援を担当。アクセシビリティやUX設計、CMS/CMP運用の知見を活かし、ローカライズや継続的改善を支援。
【セミナーに関するお問い合わせ先】
アンダーワークス株式会社 セミナー事務局
Email:mkg@underworks.co.jp