〜20代座談会〜実際のところコロナ禍の入社でも大丈夫?若手メンバーに本音を聞きました

Linglan Chang

今回は最近アンダーワークスに入社した、若手メンバーを集まってもらい座談会を行いました!この記事ではその様子をレポートしたいと思います。

進行:今日は座談会に参加いただきありがとうございます!まずは簡単にみなさんのバックグラウンドについて教えて下さい!

A:僕は前職の広告代理店に新卒で入社し、リスティングやSNS広告運用、新規事業立ち上げを1年くらい経験してからアンダーワークスに入社しました。

B:僕は前職メディアレップの会社にいたんですが、そこでデータの事業部でオーディエンスデータの販売をしていて、営業と技術寄りの職種を両方担当していました。

進行:そうしたら、データマネジメントの領域は前職でも触れていたという感じですね。なるほど。Cさんも前職は広告系でしたっけ?

C:私は前職は同じようにWeb解析、Web広告運用の既存営業やコンサルを行い、その後一度フリーランスを経てアンダーワークスにジョインしています。実は新卒で1社目はサーバーエンジニアとしてサーバーの設計・構築や保守運用をやっていたので他の人とはちょっと違うキャリアかもしれません。

D:前職はアパレルEC特化したコンサルティングの会社でした。そこで新規事業部として訪日外国人向けのメディアの立ち上げで記事執筆や撮影やSNS運用やディレクションをやっていました。

興味をもったのは社名がきっかけ?

進行:聞くと結構みんなバラバラなキャリアですね(笑)ありがとうございます。Bさんはアンダーワークスに興味を持ったきっかけって何だったんですか?そもそもアンダーワークスって会社知ってました?

B:いや、転職活動するまでは正直知らなかったですね(笑)。興味を持ったきっかけとしては、もともと前職がメディアレップだったので基本的には広告会社を経由して事業会社とコミュニケーションを取るわけなんですけど、どうしても直接ニーズとかを汲み取ることは難しい部分があり、より事業会社に近いポジションでマーケティングに携わりたいと思いました。

B:あと転職活動のときは、会社のビジョンや社名を重視していて・・・

一同:社名!?(笑)

B:いや社名自体というよりは社名の由来ですね(笑)。アンダーワークスの社名が縁の下の力持ちであくまで主役はクライアントであるという考え方が良いなと思いました。また、特定のツールを担ぐのではなく中立な立場で支援できること、代表の田島と話してフランクな感じに率直に惹かれました。

D:私も元々はアンダーワークスという会社は知らずに転職エージェントさんに薦めてもらって知りました。前職でコンテンツやマーケティングに携わっていたのでIT・Web寄りの業界に幅を広げたいと思い興味を持ちました。また、自社のメディアの運用の業務がメインで他の同僚がコンサルなのでクライアントワークをしていて単純にクライアントと仕事がしたいという気持ちがありました。また、パリに支店があると聞いて、海外事業にも興味があったので魅力を感じましたね。

C:私は前職がWeb広告がメインだったのですが、クライアントの課題の本質がWeb広告じゃなくて別のところにある場合でもその領域になかなか手が出せないことが多くどうにかしたいと思い、一気通貫してクライアントに提案できるポジションに惹かれました。

コロナ禍でのリモート入社でも意外と大丈夫

進行:経験しているキャリアは違えど、みなさんやはりマーケティングの上流から下流まで幅広い領域を見れるというところが大きそうですね。あと直近入社の人は全社リモート勤務の中での入社だったと思いますがその辺り大変じゃなかったですか?やりにくさとか。

A:僕の場合は前職がそもそもリモートだったので、リモート勤務に抵抗はなかったですね。ただし、入社したばかりで分からないことがあったときのキャッチアップが難しい。オフィスだったら気軽に声をかけて聞けるじゃないですか?それがリモートだとSlackを通じて聞かなきゃいけないので若干ハードルが高いし、相手に文字を打つ手間をかけさせて申し訳ないみたいなところも正直あります。

進行:オフィスだと確かに気軽に声をかけられるみたいなところはありますよね。

B:同じく前職がリモートだったので、特には問題なかったです。それよりも通勤がないので時間が有意義に使えたり、移動時間もないためMTGや打ち合わせは開きやすいです。また、分からないことは同僚のスケジュールの空いているところにMTGをセットしてZoomで聞くように心掛けています。

D:私はリモート勤務が初めてだったんですが、わからないことはZoomで都度聞くようにして不明点があるまま進行しないようにしています。最初は毎日のようにZoomでMTGを入れてもらってましたが、PJT単位で動くため誰に聞けばよいかは明確だったのでフォローしてもらえて良かったなと思っています。

口だけじゃないコンサル会社だったのがギャップ

進行;続いてよくある質問かもしれないですが入社前と入社後のギャップみたいなところってありました?

B:前職は1000人規模の会社だったのでソフトウェア一ついれるのも上長に申請して情シスに申請してっていう決裁フローがあったんですが、アンダーワークスではそういった決裁フローもないし、受講したい外部のセミナーとかも自分の判断で受けたりできるのでスピード感が全然違うなと感じています。良い意味で想像以上でした。

C:良いギャップなんですけど、口だけじゃないコンサル会社ってところがギャップでした。エージェントさんからはコンサル会社という風に聞いていたんですけど、実際はツールとは詳しくなくて「導入だけして後はお任せ」みたいなところも多いと思うんですけど、実際入社してみると一つのツールについて細かい仕様の深いところまで知っている人が多くて、実際に手を動かせるんだなというところはびっくりでした。

C:実際は大きい戦略だけ描いて「どうだ!」みたいなところも多いと思うので実行までできるのは強いなと思いました。

オンボーディングが手厚くて驚いた

進行:あとは中途でみなさん入社されて教育とかサポート体制とかその辺りはどうですか?困ったこととかないですか?

D:前職では議事録の取り方とか資料作成のトレーニングとかは教わってこなかったので自己流だったんですけど、入社してオンボーディングでその辺りもアンダーワークスとしての流儀みたいなところを手厚くサポートしてもらえるのは非常にありがたいと思っています。入社して2~3時間話して終了みたいなところが一般的だと思うので。

A:実際にパワーポイントの資料作るときはショートカットとかはめちゃくちゃ役立ってます。

C:品質が担保されるのがいいのかなと思っています。前職だとみんな自己流でやっているので資料を作るのが上手い人とそうでない人で明らかに質の差が生まれ、クライアントに提出する際に違和感あったのですが、トレーニングのおかげでルールや品質が担保されているので非常にやりやすいです。

コミュニティーグループとワーケーション制度の活用

進行:確かに僕が入社したときはトレーニングとかまだそんなになかったんですが(笑)いまはすごく充実している印象がありますね。あと今期からワーケーション制度ができたり、横の繋がりを強めるためのコミュニティグループみたいなものも出来たんですがその辺りどうですか???

C:基本的に業務はPJT単位で動くので日常でもPJT内の人と関わることがほとんどです。逆に些細なこととかが聞きづらかったりするのでそういうときにコミュニティーグループのSlackチャネルに聞くと教えてくれたりするので助かっています。この前はSlackの通知音の消し方が分からなかったやつを聞いたらすぐ解決したのでよかったです。(笑)

A:どうでもいいこと、いまさら聞けないことを聞いたり気軽に相談できるのでありがたいですね。あと、ワーケーションは早速利用して実家に帰って2週間ほど業務をしていました。業務上困ったことはないんですが、唯一実家のWiFiが弱くて結局ネット環境を求めてワーキングスペースとかいってましたね。(笑)

B:僕も今月は京都で1ヶ月ほどワーケーションしようと思っています。紅葉を観るのが楽しみです!

進行:今後ワーケーションの利用もどんどん増えてくると思うので、メンバーのみんながSlackにアップしてくれるご当地の写真が楽しみですね。お時間もあるので今回はこの辺りで座談会を締めたいと思います。今日はありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

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