20代メンバーに聴く|コンサルタントとしてアンダーワークスで働く理由

Underworks

こんにちは!アンダーワークス広報です。
この記事では前回の「メンバーに聴く|コンサルタントはどんな仕事?」に引き続き、アンダーワークスのコンサルタントのお仕事を紹介していきます。

第二回となる今回は、コンサルタントのメンバーはどのような経緯でアンダーワークスに入社し、どのような思いを持って業務に取り組んでいるのかを迫っていきたいと思います。

お話を聞いたのは、アンダーワークス入社後早いペースでコンサルタントに昇進した和地啓吾さんと浪木美璃さんのお二人。

(左)浪木 美璃|Milie Namiki
コンサルタント。ロサンゼルスの大学を卒業後、デジタルクリエイティブエージェンシーでストラテジストとして従事。2019年帰国後、アンダーワークスに参画。

(右)和地 啓吾|Keigo Wachi
コンサルタント。国内SIer、総合コンサルティングファームを経て2020年アンダーワークスに参画。2021年春にコンサルタントに昇進。


お二人がどのような経緯でアンダーワークスに入社し、普段どのようにコンサルタントとしてプロジェクトに取り組んでいるのか見ていきましょう。

前職について

ー入社前に何をしていたのか教えてください

和地 アンダーワークスに入社するまでに2社経験しています。1社目は証券系のシステムを保守運用するSEの仕事です。SEはやれる機能を売り込んでいくのがメインの仕事。実際にお客様のためになっている商品になっているのかが疑問でした。そこでもっとお客様にヒアリングをして、プロジェクトを動かしたいと思い総合コンサルティングファームに転職をしました。
 
浪木 私はずっと日本のインターナショナルスクールに通っていた関係で、大学はロサンゼルスの大学に進学しました。そのままロサンゼルスのデジタルエージェンシー会社に入社して、Webコンテンツ作成やSNSの戦略コンサルティング、イベントの企画実行、インフルエンサーマーケティングなどを行っていました。

ー どうしてデジタルマーケティングの仕事をしようと思ったのですか?

和地 きっかけはちょっと変わっているのですが、実家がそば屋なんですが、どうやったらそばが売れるのか興味があったんです(笑)。今は兄が店長をしているのですが、自分が経験してきたITの領域とマーケティングが合致したデジタルマーケティングの仕事をしてみたいと思ったのがきっかけです。

浪木 大学からずっとロサンゼルスで過ごしていたのですが、ワーキングビザが取れなくて2019年末に日本に帰国しました。学生時代にインターンシップでデジタルマーケティングの仕事をしていたので、帰国したタイミングでそういった会社で働きたいと思いました。

アンダーワークスに入社したきっかけとは?

ー アンダーワークスに入ったきっかけはなんですか?

和地 デジタルマーケティングの分野で広くクライアントワークができる会社だと思ったのがきっかけです。コンサルタントの仕事はかっこよく企業の変革に関われると思っていましたが、アンダーワークスはデジタルマーケティングに特化しつつも、俯瞰的にマーケティングを見渡せると感じました。

浪木 アンダーワークスはデジタルマーケティングに関して幅広い領域のプロジェクトを行っていると聞いたのがきっかけです。元々Webサイトの行動分析やマーケティングテクノロジーを活用できるスキルを伸ばしたいと思っていたので、自分のやりたいことに合っていると感じて入社しました。

ー アンダーワークスの面談を通してどんなことを感じましたか?

和地 代表田島のフランクさに衝撃を受けましたね(笑)。アンダーワークスは他の企業では珍しく、一次面接がいきなり社長なんですよ。田島とのフランクな面接を通して、社員同士が意見が言いやすい環境なんだなと思いました。
 
浪木 やっぱり代表田島とのカジュアルな入社面談が印象的でしたね。ずっとロサンゼルスにいたこともあって、敬語も使えないし、日本の企業は硬いイメージがあったのに覆されましたね(笑)その後、マネージャーの張とプリンシパルの田口とも話してみて、カジュアルな雰囲気のアンダーワークスで働いてみたいと思いました。

入社後のギャップ・大変だったことなど

ー アンダーワークスに入ってみて入社前のイメージとギャップはありましたか?

和地 ネガティブなギャップは感じなかったですね。前職のコンサルティングファームでは、いきなり現場に出されてダメ出しを受ける中で成長していくスタイル。でもアンダーワークスのプロジェクトはチーム内の風通しがよくて、チーム全体でクライアントにぶつかってる印象が強いです。チーム内の情報共有やキャッチアップに惜しみないところがいいですね。
 
浪木 入社前に感じたカジュアルな印象のまんまの会社でした(笑)。チーム内の風通しはいいし、社内でコミュニケーションツールが整理されているので、わからない部分はすぐにZOOMなどを使って情報を整理できています。

アソシエイトからコンサルタントへ

ー コンサルタントの仕事とは何だと思いますか?

和地 前回のインタビューで礼さんもおっしゃっていましたが、答えのないものに答えを出していくのがコンサルタントの仕事だと思います。答えのない課題に仮説を出してクライアントに提案する。内容がクライアントに刺されば採用されるし、違う場合にはディスカッションをして落とし所を決めていく。日々答えのないものと向き合っていると実感しています。


 
浪木 クライアントからの信頼を得た上で、深くディスカッションしていくことだと思っています。そのためにはプロジェクトを進める上でのマイルストーンをどのように実行するべきかを自分で考えて、プロジェクトをリードしていく必要があります。クライアントと一緒に考えて、共にビジネスを作り上げていく。これがコンサルタントだと思いますね。

ー コンサルタントになったと実感したことは何ですか?
 
和地 プロジェクト内のタスクを自分主導で動かせるようになったことですね。アソシエイトの頃はマネージャーが決めたタスク内でアウトプットをするのが役割でした。でもコンサルタントになってからはプロジェクト全体を俯瞰して、どう示唆を出していくか考えられるようになったことが大きいですね。
 
浪木 アソシエイトからコンサルタントになった時が一番強くギャップを感じました。アソシエイトの頃は毎週議事録を書いて、決定事項を整理して、PMから次のタスクをもらって業務を進めていました。ですが、コンサルタントになるとにプロジェクトを主体的に動かす立場に。受け身で仕事をしていたものが、積極的に課題に向かって能動的に動くようになったことがコンサルタントになったんだなって実感する瞬間です。

ー仕事の中で辛いことはありましたか?

和地 答えがない課題と日々向き合っているので、どうしても出てこない時には辛いと感じる瞬間がありますね。

浪木 調査の中には難しいものもあって、そういう調査をしている時には辛さを感じる時もありますね。

ー仕事で辛い時はどうやって乗り越えてきましたか?

和地 プロジェクトの中でタスクに対してどうやってバリューを出すのか考えていくしかないですね。そのためにも社内ミーティングで解像度高く理解できたものを、クライアントに持っていこうと日々考えています。最初からいい仮説を出すのは難しいので、日々のPDCAの中で磨いていかないといけない。デジタルマーケティングを知るよりも、クライアントに対してどんなバリューが出せるのかが踏ん張りところだと思っています。

浪木 私はポジティブに考えるようにしています(笑)。辛い調査をしている時でも、周りのチームメンバーとアンダーワークスの同僚の人たちを頼ることで乗り越えてきました。アンダーワークスの人たちはみんなポジティブで年齢やバックグランド関係なく仲良しです。

ーやりがいを感じるときや成長したと感じるときはどんな時ですか?

和地 クライアントから名指しで「和地さんどう思いますか?」と言われた時や、個人チャットで相談してもらえた時は信頼されたなと思いますし、やりがいを感じますね。

浪木 やっぱりクライアントから直接議題を振られた時に信頼されたと感じますね。あとはPMから一人でタスクを任された時には自分が成長したんだと感じます。

UWの良いと思うところ

ーアンダーワークスで楽しいと感じるところはどこですか?
 
和地 アンダーワークスはプロジェクト以外の人ともフラットに情報共有できるのが魅力です。入社時にはオンボーディングといって、プロジェクトに参画する前に会社のことを知る機会があるので、そこで会社の輪に入れるのがいいですね。

仕事以外の部分ではサークル活動も盛んなところが特徴だと思います。僕はフットサルとサウナ、キャンプサークルに入っています。サウナサークルではメンバーで有給をとって千葉に遠征もしていました。残念ながら予定が合わず参加できなかったのですが…。
 
浪木 アンダーワークスには帰国子女やバイリンガルの人たちも多く、年齢やバックグランドに関係なくみんな仲良しです。仕事だけの関係ではなくて、プライベートでも仲良くやれる環境が整っているのがいいですね。

私はフットサルサークルに入っています。前回の試合には参加できなかったんですが、今度は絶対参加したいですね!

今後の展望

ー直近仕事面で伸ばしていきたいところはありますか?

和地 アンダーワークスにはデジタルマーケティングに関連する資格を取る支援制度があるんです。その関係で資格を持っている人が多いですし、せっかく業務で触れているのならデジタルマーケティングの資格を取って、更に業務に活かしていきたいですね。

浪木 アンダーワークスに入社した理由が「マーケティングテクノロジーのスキルを身につけたい!」だったので、そこを引き続き伸ばしていきたいですね。SQLの構築などでデータ周りに強くなってきたと感じるので、テクニカルなスキルをもっと磨いて幅広いデジタルマーケティングの知識を得た上で、より多くのクライアントに貢献していけるようになりたいです。

ーこれからのキャリアややってみたいことについて教えてください

和地 最終的にはマーケティングの施策を自らクライアントに提案できるようになりたいです。そのためには幅広いデジタルマーケティングの知識やマーケティングツールを色々触れる必要がありますね。ツールは次から次へと出てくるので、常に自分で新しい情報をキャッチアップして使いこなせるようになりたいです。

浪木 更に幅広いグローバル案件に携わり、クライアントに貢献していきたいです。今でもグローバル案件を担当していますが、もっと海外で活躍できる立場になっていきたいです。

和地さん、浪木さんありがとうございました!
アンダーワークスでは一緒に働く仲間を募集しています。
もっと詳しくアンダーワークスのコンサルタントについて知りたい方は、ぜひこちらのページもご覧ください。

それでは、次回のインタビューもお楽しみに!

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