• 社員インタビュー

入社して3ヶ月メンバーに聴く|アンダーワークスで働くとは

Linglan Chang

こんにちは!アンダーワークス採用担当 張です。

この記事では「メンバーに話を聴く」シリーズで、前回の「20代メンバーに聴く|コンサルタントとしてアンダーワークスで働く理由」に引き続き、アンダーワークスで働くとは、について聞きたいと思います。

今回は、入社して3ヶ月経つメンバーに、なぜアンダーワークスに?実際は入ってみたどうだった?などなどアンダーワークスで働いて感じたことなど赤裸々に語ってもらいました。

(右)猪口尚志|Hisashi Inokuchi
大学卒業後、大手医療機器メーカーに入社。その後、Web専業広告代理店のアカウントプランナーとして、運用型広告の戦略立案から改善施策考案までを担当。2021年9月にアンダーワークスに入社。

(左)齋藤優佑|Yusuke Saito
大学卒業後、ユニクロにて店長業務を経験。その後2つのデジタルマーケティングに特化した広告代理店にて、アカウントエグゼクティブ、コンサルタントとして従事。2021年9月にアンダーワークスに入社。


前職について


ー 入社前に何をしていたのかおしえてください。
 
齋藤 アンダーワークスに入社するまで紆余曲折あります(笑)1社目はアパレルで店長を、その後広告に興味を持ち広告代理店に転職しました。が、昔からカフェを経営するという夢が忘れられず、一度社会人をリタイアし、カフェをするために海外へ飛び出しました。(笑)しかし、カフェ経営ではなかなか将来像が描けなかったので、もう一度地に足をという想いで帰国し、前職の広告代理店の経験を生かしたいとおもい、再度Web広告代理店に転職しました。

猪口 私も実は紆余曲折ありまして…(笑)1社目は大手メーカーの国際営業部として入社しました。本当は、大学で医療機器の研究をしていたので、医療機器の研究開発部門にと思っていたのですが、性格的に研究ではなく営業が合っているのではということで、営業から社会人人生がスタートしました。しかし、海外営業をしていくうちに英語の壁にぶつかったのと、他の先輩方の背中を見たときに5年後、10年後が想像ができませんでした。そんなタイミングに、学生時代にインターンでお世話になったデジタルエージェンシー会社の方からお誘いいただき、ひょんなきっかけからインターン時代の会社に転職することになりました。そこではダイレクトマーケティングや、Webプロモーション、新規事業の立ち上げなど様々なことを経験させていただきました。

  
ー どうしてデジタルマーケティングの仕事に興味を持ったのですか?

齋藤 マーケティングと出会ったのは1社目のユニクロ時代でした。そこで面白いなと漠然と思い始めたのがきっかけです。

猪口 私は学生のインターン時代に触れたことがきっかけでした。 2社目で再度デジタルエージェンシー会社と強いつながりを持ったとき、更にデジタルマーケティングの将来性を感じました。

アンダーワークスに入社を決めたきっかけ

  
ー アンダーワークスに入社しようと思ったきっかけはなんですか?

齋藤 提供しているサービス領域の広さと今後必ず伸びていく領域であることに非常に将来性を感じました。アンダーワークスと並行して大手のデジタルエージェンシーの面接も受けていたのですが、これから成長していく小さい規模の会社に携わることで会社の成長と共に自分も成長していけるということに大変魅力を感じました。
 
猪口 齋藤さんと近いところはありますが、アンダーワークスに魅力を感じたのは大きく2つあります。1つ目は提供する領域の広さです。3、5年後を見据えたときに何か一つの専門性を高めるのではなく、できる幅を広げていきたいという思いがありました。2つ目は、転職で重要視していたポイントとして、クライアントにどこまで深く入れるかということでした。大手デジタルエージェンシーだと分業になることが多いので、自分で見れる範囲がどうしても限られてしまいます。その点、アンダーワークスは広く深くクライアントに関われることがとても魅力に感じました。

ー アンダーワークスの面接はどうでしたか?

齋藤 代表の田島も採用担当の張も終始笑顔で和やかな雰囲気だったのでとても話しやすかったです。

猪口 全く同じ印象です。逆に反応が良すぎて、合格したかどうかわからなくて不安になりました…(笑)

齋藤 まさしく…(笑)あとは、自分のビジョンややりたいことを伝えると賛同してくれたり、アンダーワークスの中だとこういう風にマッチしそう、実現できそうだね、などという形で話を進めてくれるので、入社後のイメージが非常に湧きました。

猪口 多くの面接は一方的に質問されることが多いのですが、相互理解を深めようという思いがとても伝わり、とても対等にお話ができた印象です。面接後はアンダーワークスについてとても理解が深まった気がします。

入社後大変だったこと・変わったこと


入社後のギャップや大変なことはありましたか?

猪口 大きなギャップはないですね。入社前からもメンバーを育てていきたいという思いが伝わってきたのですが、入社後はイメージ通りでした。

齋藤 良い意味でのギャップですが、コンサルタントはサバサバしているというイメージですが、みなさん本当に物腰柔らく、全くそういう雰囲気がないのにびっくりしました。

齋藤 入社してすぐリモートに不安も感じましたが、こまめにSlackでコミュニケーションを取ってくれたり、直接合う時間を作ったりと、すぐに不安はなくなりました。会社で会うときは卓球をすることもあり、すぐ打ち解けたりしてました。(笑)

猪口 Slackのコミュニケーションでもみなさん気軽にスタンプを送り合っているので、すごく温かみを感じました。代表の田島にも気軽に送っているので。(笑)

齋藤 同期の猪口くんがいることは心強かったと思います。あとは、入社すぐにオンボーディングチームが迎えてくれるのですが、みなさんとても親切ですぐに会社に馴染むことができました。

アンダーワークスに入って心がけた、または変わったことはありますか?

齋藤 前職から意識はあまり変えてないですが、常に早めに早めにタスクを進め、クライアントの満足度高めることを意識しています。

猪口 「コンサルタントである」という意識をしっかり持つことを心がけています。毎週アウトプットする必要があるので、限られた時間の中で自分の考えをまとめ、クライアントに簡潔に結論や提案ができるように意識しています。その意識のせいでプライベートまで結論がいう癖がついてしまいました(笑)

齋藤 全く一緒です…(笑)

アンダーワークスのコンサルタントとは

ーコンサルタントの仕事とは一言でいうとなんですか?

齋藤 「正解を創る」だと思います。いかにクライアントに成功につながる道筋を描いて納得感がある正解を創るかが価値だと思っています。

猪口 「クライアントの夢を描く」だと思います。いかにクライアントの夢を具体化して成功に導くか。齋藤さんの考えと近いと思っています。

最後に


ーUWの門を叩きたいなと思っているみなさまにぜひ一言

齋藤 アンダーワークスはまだまだ名前が知られていないと思いますが、知れば知るほど本当に奥深く、とても素晴らしい(自分で言うのもなんですが笑)会社なので、興味をもったらぜひ門を叩いてほしいです。わたしもそんな一人です。(笑)

猪口 自律できる人にとって、アンダーワークスは成長の幅がとても広いと思います。自分が成長したいかという想いが強く、貪欲にある人には本当に素晴らしい環境が整っていると思います。


齋藤さん、猪口さん、忙しい中素敵なお話ありがとうございました!まだ3ヶ月しか経っていないですが、アンダーワークスに溶け込みすぎるお二人でした。(笑)

アンダーワークスでは一緒に働く仲間を募集しています。


もっと詳しくアンダーワークスのコンサルタントについて知りたい方は、ぜひこちらのページもご覧ください。
 
それでは、次回のインタビューも乞うご期待!
 

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