
メンバー紹介
「Digital marketing is always evolving, so we need to keep updating the way we think.」

シニアコンサルタント / 2020年入社
R. G.
2008年に初来日後、2014年より日本で英語教師として勤務。2016年にマーケティングエージェンシーに転職し、ソーシャルメディアキャンペーン企画、デジタルマーケティングガイドライン作成、ガバナンスワークショップなどに従事。3年半後、より学習機会に恵まれた環境を求めてアンダーワークスに入社。
2008年に初めて日本に来て、すぐに日本のことが好きになり、いつか日本に住んで働きたいと思っていました。その夢を実現するため大学に進学し、政治と国際関係の学位を取得しました。2014年に卒業後すぐに日本に移り、横浜の中学校で英語教師として働き始めました。
1年半働いた後、2016年にマーケティングエージェンシーに入社しました。そこでは、ソーシャルメディアキャンペーンの企画と準備、デジタルマーケティングガイドラインの作成など、様々なソーシャルメディアやウェブサイトのコピーライティングを経験しました。パナマとドバイでガバナンスワークショップの企画とファシリテーションなども行いました。
3年半後、より自由な雰囲気とより高い学習度を備えた小さな会社で働きたいと思い、2020年にアンダーワークスに入社しました。

私はインターネットで育った最初の世代だったと思います。インターネットはどのように変化し、人々が何年にもわたってどのように適応してきたかを見てきました。インターネットには興味がありましたが、大学に入学後より具体的に興味を持つようになりました。
大学で政治を勉強している時、中東の多くで民主化運動「アラブの春」が起こっていました。抗議や運動が行われるためにはソーシャルメディアが不可欠だったので、メディアがいかに強力であるかを実感しましたね。大学を卒業後は、ソーシャルメディアの業界で働きたいと思っていました。それがデジタルマーケティングの世界に進んだきっかけにもなりました。

入社したとき、実際にはギャップはありませんでしたが、私自身の知識に対してギャップを感じました。デジタルマーケティングには、見たことのない、または知らなかったツールやサービスなどの側面がたくさんありました。
面接では、アンダーワークスのメンバーは親切だと聞いていましたが、本当にそうでした。アンダーワークスの誰もが仕事を成し遂げるプロフェッショナルです。それに加え、チームメンバーに知識や考えを共有し、誰もが互いに助け合う、本物のチーム感があります。

現在、様々なプロジェクトに参加しているため、クライアントや他の会社のメンバーとのやりとりを行う機会が多いです。
通常のプロジェクトは、内部ミーティング、クライアントとのミーティング、内部ミーティング(会議内容の振返り)の流れを1週間で行います。
1週間のスケジュールの中ではミーティングが多いですが、空いている時間に会議の議題をまとめたり、戦略を立てたり、タスクを行ったり、最新のニュースやトレンドをリサーチしています。
週末は天気が良いと家族と公園に行ってピクニックをします。自宅では、ギターを弾いたり、ゲームで遊んだり、エクササイズもしています。あとは、自分でコーヒーを淹れたり、美味しい物を食べるのも好きです。
以前の仕事で、他の人の前で話すのがかなり上達したと感じます。また、プロジェクト管理、スケジュールの作成、ベンダー企業からの作業の促進なども経験も活かせていると感じます。さらに、現在Web関連のコンテンツや記事を執筆する機会もあり、前職の経験をより専門的な立場で続けられることをうれしく思います。
アンダーワークスに入社する以前も、デジタルマーケティングとガバナンスを理解していました。入社後は、マーケティングオートメーション、アカウントベースのマーケティング、CMSの導入、企業Webサイト業務など、さらに多くのことを学び、多くの経験を積んでいます。
アンダーワークスでは将来のキャリアパスとして、特定分野のスペシャリストになるか、マネージャーになるかを選択できます。私自身、技術的なスキルと対人スキルが自分の強みだと感じていることもあり、将来どちらかの道に進んで行きたいですね。
また、現在、新しいメンバーを迎えるための「オンボーディングチーム」にも参加しており、今後も引き続き他の社内プロジェクトとともに続けていきたいですね。
仕事と関係のないことを楽しく話せる、オープンマインドな人たちと一緒に働きたいです。特定の分野での経験がある人はもちろん、経験がない人からも、一緒に仕事をする中で常に新しいことを学ぶことができると考えています。
