ワーケーション制度を導入、開始1ヶ月で既に社員の2割が利用中

2020年10月15日

 

デジタルマーケティング支援のアンダーワークス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:田島学 以下、アンダーワークス)は、今年9月より、ネット環境を確保と参画するプロジェクトの遂行を条件に、年間1ヶ月程度の目安で世界中どこでも場所を問わずに働くことが可能なワーケーション制度を導入しました。また、制度開始から1か月で2割以上の社員がワーケーションを既に利用しており、12月末までに3割以上の社員が利用する計画となっています。

ワーケーションは案内開始から1か月で約2割の社員が利用
アンダーワークスでは、これまで社員それぞれに最適な働き方を追求し続け、様々な制度を導入してきましたが、この度、コロナ禍において業務遂行に支障がない環境であれば働く場所は世界中どこでも良いという考えのもとに、ワーケーション制度を導入しました。制度案内開始から1か月で、北海道から沖縄まで様々な場所で、2割以上の社員がワーケーションを利用しました。社員からは「仕事の忙しさは東京と変わらないが、自然の音を聞きながら仕事ができるのは贅沢。メリハリを付けて満喫したい」や「半年ぶりに実家に帰れて、家族とゆったりとした時間の中で仕事ができるのは良い」といった声が挙がりました。

「オフィスに来ることが仕事ではない」出社義務を完全撤廃へ
また、今年9月より出社義務を完全撤廃し、リモートワークとオフィス勤務を選択できるハイブリッド勤務を実施しています。もともと、業務集中デーとして週1日のリモートワークを実施しておりましたが、「オフィスに来ることが仕事ではない」という考えのもと、リモートワークの日数に制限を設けないだけでなく、Face to Faceで実施したほうが効率がよいと判断した業務は出社するなど社員各自の判断で出社も可能としています。また、日本全国にシェアオフィスを複数契約しており、使用制限は特に設けておらず社員は自由に利用できます。
以前、アメリカの企業との会話の中で「僕らオフィス持ってないんだよね」と言われることが何度かあり、「オフィスはいずれバーチャルになるかもね」という、当時の会話が意外と早く訪れたような形となりました。

社員ひとりひとりに合わせた新しいワークスタイルを叶える会社へ
このほか、オンライン学習サービス「Udemy」の受講費用全額負担や資格取得費用の支援などの制度があり、社員それぞれの様々な立場やライフステージに合わせた最適な働き方を実現するツールや環境を提供することで、業務における成果と従業員満足度を最大化するべく様々な取り組みを実施しています。アンダーワークスは、「ワークライフバランス」「成長支援」「公平性」「場所」「ペーパーレス・電子化」など、社員ひとりひとりが希望するワークスタイルを叶える会社を目指しています。

 

アンダーワークスの制度・福利厚生については以下URLを参照ください。
https://www.underworks.co.jp/recruit/support/

 

アンダーワークスについて
アンダーワークスは、多くのマーケティングテクノロジーに精通し、 またグローバルプロジェクトの豊富な実績を強みに、 デジタルマーケティングの戦略立案から実行支援までワンストップに支援しています。 サービス提供範囲は「調査/アセスメント(Discovery)」「戦略策定(Strategy)」「データ活用/分析(Data)」「コミュニケーション設計/コンテンツ制作(Communications)」「実行/運用支援(Execution)」「デジタルガバナンス(Governance)」まで多岐にわたります。

 

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